公立藤岡総合病院 / 附属外来センター

多野藤岡医療事務市町村組合管理者のごあいさつ

藤岡市長 新井 利明 藤岡市長 新井 利明

多野藤岡医療事務市町村組合を構成する市町村は、藤岡市・上野村・神流町・高崎市の2市1町1村です。

昭和25年に藤岡市外16ヶ町村の住民の医療普及のために医療事務組合が設立されました。

翌26年、地域の皆様に親しまれる病院として「多野病院」の名称で開院し、平成9年に「公立藤岡総合病院」に改称となりました。

地域中核病院としての役割を果たすべく、高度医療と救急医療の充実に努めてまいりました。

現在は、地域の医療機関と機能分担、連携を図りながら、急性期病院として地域に信頼される病院づくりに取り組んでおります。

平成14年4月には、外来部門を分離し、公立藤岡総合病院附属外来センターを開院しました。

入院と外来の機能を分化し、それぞれ個々の能力の向上を図り、患者サービスに努めております。

また、他に関連施設として介護老人保健施設「しらさぎの里」と訪問看護ステーション「はるかぜ」があり、保健・福祉・医療の充実を図り、高齢化社会に対応し安心して生活できる地域づくりを目指しております。

職員一同は、病院の理念である「患者本位の医療」を常に心がけ、良質で高度な医療を提供し、地域医療に益々貢献できるよう日々努力を続けております。