公立藤岡総合病院 / 附属外来センター

小児科のご案内

業務内容

入院棟

地域二次医療機関として小児の急性疾患を中心に入院治療を行っています。
また、集中治療管理等三次医療が必要な症例に関しては状況に応じ、群馬県立小児医療センター、群馬大学医学部付属病院、埼玉県立小児医療センター、埼玉医科大学などの高次医療機関と医療連携を行い迅速かつ正確な対応、治療を行えるよう常に心がけております。

対象とする疾患

呼吸器(気管支炎、肺炎、喘息、RSウイルス感染症など)
消化器(ウイルス性の嘔吐下痢症など)
神経(けいれんやけいれんの重積や群発など)
腎臓疾患(ネフローゼ症候群、急性糸球体腎炎など)
を中心とした臓器の感染症が多く、群馬県の西毛地区および埼玉県北部の患者さんが多く入院されております。
感染症疾患が大部分を占めていますので感染制御にも力を入れております。
当院小児科医のうち1人が日本感染症学会推薦ICD(infection control doctor)を取得しており、院内感染制御にも取り組んでおります。

新生児

当院産科出生児のみを中心に新生児医療を行っています。
他院出生の児の転院搬送は受け入れておりません。

外来センター

午前中は一般外来、午後は専門外来および予約患者さんのみで、救急診療希望の患者さんは入院棟の救急外来を受診していただいています。
また、土曜日の外来はおこなっていません。

 

職名氏名卒年専門分野【専門医・認定医・指導医】
部長 深澤 信博 S53 ICS感染制御スタッフ
ICD制度協議会 ICD
臨床研修指導医養成講習会修了
部長 渡部 登志雄 H4 日本小児科学会専門医・指導医
日本腎臓病学会専門医・指導医
緩和ケア研修会修了
臨床研修指導医養成講習会修了
部長 小山 晴美 H6 日本小児科学会専門医
日本アレルギー学会専門医
緩和ケア研修会修了
医長 相馬 洋紀 H14 日本小児科学会専門医
日本腎臓病学会専門医
臨床研修指導医養成講習会修了