公立藤岡総合病院 / 附属外来センター

救急センターのご案内

救急医療体制

救急センターは、救急外来・HCU11床からなり、二次救急病院として24時間365日の救急医療体制で対応しています。

診療圏域としては、藤岡医療圏を中心とし西部医療圏及び埼玉県北部地域を含み、同地域における救急医療の拠点として、年間約23,000名(救急車搬入約3,000台)の救急患者の受け入れを行っています。

医療体制については、平日日中は各科オンコール体制で行い、休日・夜間帯の診療は内科系1名、外科系1名、産婦人科1名の当番制で対応しています。当該診療科以外で専門的治療を必要とする場合には、オンコールにより対応しています。特に脳卒中、急性心筋梗塞に関しては、周辺の医療機関とも連携を取りながら、救急患者の受け入れに力を入れております。また、小児救急医療については、西部医療圏における西毛地域小児救急輪番体制に加わっており、当番日は24時間体制をとっています。

質の改善と地域医療連携

救急センター運営委員会を毎月院内で開催し、また地域医療機関のスタッフや救急救命士とも定期的な会議を持ち、事例検討や救急医療の問題点の検討を行いながら、救急医療の質の改善に努めております。また、当院主催のICLSコースでは、救急センタースタッフがインストラクターやコーディネーターとして活躍しています。

今後の救急医療体制

西部医療圏における公的病院間に、画像ネットワークが作られます。これにより、今後さらに病院間の連携を強化した救急医療体制が構築される予定です。

救急センター

 

職名氏名卒年専門分野【専門医・認定医・指導医】
救急センター統括部長 井上 雅浩 S63 日本内科学会認定医・専門医・指導医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医・専門医・指導医

集中治療室

 

職名氏名卒年専門分野【専門医・認定医・指導医】
中央手術室統括部長兼
集中治療室担当部長
荒井 賢一 S57 日本麻酔科学会専門医・指導医