診療科・部門のご案内

リハビリテーション室

リハビリテーション室理念

「患者様の立場に立ったリハビリテーションの実施」

 〈基本方針〉

  1. 可能な限り早期より評価・治療を実施し、より早期の社会復帰を目指します。
  2. 理論的根拠に基づいた高度な医療・リハビリテーションを提供します。
  3. 地域社会に貢献します。
  4. 積極的に学会・研究会活動を通して研鑚を積み、その知識を治療に生かします。
  5. 後進の育成のため、実習生の受け入れを積極的に行います。

室長挨拶

 リハビリテーション室では医師の指示のもと、入院直後の急性期、疾患が落ち着き社会復帰に向けた回復期、そして退院後の生活期それぞれで個人の目標を立てリハビリを行っています。
 スタッフは、それぞれの業務にあった資格・認定を受け質の高いサービス提供を目指しています。当院でのリハビリをご希望の場合は主治医にご相談いただくか、リハビリ室受付へお問い合わせください。

 

リハビリテーション室長 関根 圭介

所属職員

 

リハビリ医師(常勤) 2名
理学療法士  31
作業療法士  15
言語聴覚士  7
看護師    1

理学療法

理学療法では、運動療法・物理療法などを駆使し、日常生活における体の基本的な動作(座る、立つ、歩くなど)を行いやすくするための治療・練習を行います。また、運動・動作の専門性を生かし、福祉用具の適用相談、住宅改修相談も行います。

作業療法

作業療法では、食事やトイレ等のADL(日常生活活動)練習及び作業活動を通じて生きがい、やりがい作りも含めた職場・社会復帰の援助を行います。加えて、各種動作を行いやすくするための自助具の紹介や生活空間の工夫の提案なども行います。

言語聴覚療法

言語聴覚療法では、聞く・話す・読む・書くといった、言葉の機能や発音の練習を行い、コミュニケーションが円滑に取れるよう援助を行います。また、飲み込みの評価や食事場面の環境設定を行うことで、安全に食事を食べられるように援助しています。

各部門の紹介

当院では、急性期、回復期、外来、訪問、老健施設の部門ごとのリハビリテーションを行っております。

   

急性期                       回復期

   

外来                        老健施設

訪問

資格・認定(2019年度4月現在)

認定理学療法士(呼吸)            
認定理学療法士(脳卒中)           
認定作業療法士
専門作業療法士(がん)
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士   
心臓リハビリテーション指導士         
3学会合同呼吸療法士             
呼吸ケア指導士                
日本糖尿病療養指導士
群馬県糖尿病療養指導士             
認知症ケア専門士               
介護支援専門員                
離床アドバイザー
日本DMAT隊員
群馬スポーツ協会 認定アスレティックトレーナー
ACLSプロバイダー
BLSヘルスケアプロバイダー               

参加・所属学会

日本心臓リハビリテーション学会
日本腎臓リハビリテーション学会
日本糖尿病学会
日本ACLS協会
日本作業療法士学会
日本言語聴覚学会
認知症ケア学会
日本高次脳機能障害学会
日本神経心理学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
日本リハビリテーション栄養学会
日本全体構造臨床言語学会

施設基準

当院では以下の疾患別リハビリテーションを行っています。

運動器リハビリテーション(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
廃用症候群リハビリテーション(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
心大血管疾患リハビリテーション(Ⅰ)
がん患者リハビリテーション

 

多野藤岡地域リハビリ研究会

平成16年度より、県から「広域支援センター」の指定を受け、「多野藤岡地域リハビリ研究会」を発足し、多野藤岡地域のリハビリテーションの発展と住民の方々のお役に立てるよう日々頑張っております。

多野藤岡地域リハビリ研究会ホームページはこちら

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