公立藤岡総合病院 / 附属外来センター

施設長の挨拶

「しらさぎの里」施設長 河合 弘進

多野藤岡医療事務市町村組合・介護老人保健施設「しらさぎの里」は、公立藤岡総合病院、附属外来センターおよび訪問看護ステーション「はるかぜ」と一体となって、地域の保健・医療・福祉の連携および介護サービスの推進に取り組んでいます。病院と家庭の間、家庭と施設の間のいわゆる中間施設で、介護保険を利用し、介護認定を受けた方々にご利用いただいております。

とくに「しらさぎの里」は、脳梗塞や脳出血など急性期の治療が終了し身体が不自由になった方や認知症・アルツハイマー病・パーキンソン病の方など日常生活が困難な方々に対し、在宅生活が送れるよう支援する施設で、医師、看護師、作業療法士、理学療法士、介護支援専門員、介護福祉士、栄養師、調理師、事務職員が協力し合って、リハビリと包括的ケアを行っています(入所)。
また、家庭に復帰した後も通所リハビリ(デイケア)や短期入所(ショートステイ)をご利用頂きながら、利用者とご家族の支援に努めています。

誰も、老い、病み、身体が不自由になります。身体が不自由なお年寄りや介護でお困りのご家族に対し、少しでもお役に立てれば幸いです。