各種相談窓口

胃がん

日本胃癌学会胃癌治療ガイドラインに沿い実施しております。

  • 手術
  • 化学療法
  • 緩和医療

診断

胃癌確定診断

胃内視鏡の組織診で癌が証明された場合
または、腫瘤摘出または術中迅速病理で癌が証明された場合。

胃癌の局在、広がり、転移診断

CT,MRI,PET-CTなどの画像診断

治療法の選択

胃がん治療法の選択
「日本癌治療学会 がん診療ガイドラインより」

手術

  • 縮小手術:定型的切除を胃の2/3以上切除とすると、それ未満を縮小切除とする。
    optionとして大網温存、網嚢切除の省略、幽門保存胃切除(PPG),迷走神経温存術などを併施する。またリンパ節郭清の程度により縮小手術A(D1+α)と縮小手術B(D1+β)がある。
    αの郭清部位:部位にかかわらずNo7,または病変が下部のある場合はさらにNo8aを追加する。βの郭清部位:No7,8a,9を郭清する。
  • 定型手術:胃の2/3以上切除とD2郭清
  • 拡大手術(合切):定型手術+他臓器合併切除

化学療法

切除不能進行・再発胃癌に対する化学療法は最近の進歩により高い腫瘍縮小効果(奏効率)を実現できるようになった。しかし、化学療法による完全治癒は現時点では困難である。

緩和医療

すべての癌領域に関与するものであり日常診療である。治癒の期待できない患者あるいはその家族に対して積極的に行われる全人的な医療ケアであり、痛み、その他の身体的諸症状、精神的、心理的、社会的な諸問題の解決を目標とする。特に終末期患者に大きな意義を持つ。

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